雑談

中堅SIerを退職して事業会社の社内SEになりました!

中堅SIerを退職して事業会社の社内SEになりました!

f:id:prophet:20180912185814j:image:w300

退職した会社について

平均的な中堅企業

退職した会社は社員数500〜1000人規模の独立系の中堅企業です。

SIerとしては老舗で、従来のSI事業と新しいことをやろうとしているクラウド事業が同居しているような会社でした。

転職の面接のときに「そんなに古くからITをやられていたんですか?」という質問を頂いたりもしています。

ちなみに転職先の会社はさらに長く続いている会社です。なのでこの会社ではこの質問はありませんでした(笑)

そして、良くも悪くも世間の波に乗っていた平均的な会社だったと思います。

リーマンショックはボーナスカットで乗り切っていましたし、長時間労働が世間で騒がれれば対策を取るようになり、1億総活躍、女性活躍を言われれば雇用拡大を表明する、などなど。

中の人たちとしては、福利厚生など制度をうまく活用できる人はそれほど不満がないようで、福利厚生の旨味を得られず帰属意識がない人にとっては不満が出ているような印象です。

僕の専門はITインフラ

主要な事業はソフトウェア開発ですが、僕は偶然ITインフラの設計・構築を専門としていました。

最初の7年くらいはWEBシステムを中心に、小規模から大規模、ミッションクリティカルなシステムのサーバ設計、ネットワーク設計、構築・テスト、運用までを一貫して、主にチームリーダとして担当してきました。

エンジニアだったときは無尽蔵な残業に辟易しつつも社会的に重要とされているシステムを担当したこともあり、それなりに納得しながら仕事をしていました。

その後は、自社の受注活動を担う提案系のSEとなりました。

引き合いのあった顧客向けに提案書を作成したりプレゼンをして、無事受注したらプロジェクトマネージャとして納品までを担当します。

会社ありきのプロジェクトではありますが、会社の中で自分にしか提案したり設計できないシステムを提案・受注して納品まで責任を持つという立場になることが多かったです。

受注するたびに「これを最期のプロジェクトにしたい」なんて考えながら仕事をしていたので、ようやくこのときが来たという感じです。

とはいえ転職活動において、インフラ構築の全工程をマネジメントできるというのが大きな強みになったことは確かです。

役割は課長職

最終的な役割としては課長職でした。

入社してから4年で技術部門の主任クラスとなり、10年目で課長クラスになる、理想的なキャリアでした。

古くは役職がつくと残業がなくなる制度でしたので、残業代を気にする生活は遠い昔の話です。

今は主任であれば残業代がでますし、残業時間の管理は徹底されていますので、労務規定は非常に改善されています。

面接のときに「(順調にキャリアアップしている)今のポジションを捨てるんですか?」と聞いてくる会社もありました。

僕は課長職に価値を感じていなかったため、すこし面を食らいつつも、全然ありませんと答えました。

もし僕に課長職の器があるのだったら、すぐにそうなるだろうと思いますしね。

年収の変化

年収は課長職で約600万でした。

同期や先輩の多くは、普通の家庭を築いていて、家を買ったり車を買ったりしています。

僕はそういうのを横目に慎ましく生きていました(笑)

転職先では役職なしとなり、年収は50万円ほど下がります。

ボーナス1回分がなくなるくらいです。

役職がつけば今の年収を大幅に超えるということですが、そもそも年収を気にしていたら転職しないので、流れに任せることにします。

会社によっては700万円以上を提示してくれるところもありましたが、同じ業種(SIer)なのでやめました。

心残りは?

心残りがあるとすれば、僕の代わりになる人を育成できなかったことです。

僕は勝手に成長して勝手になんでもできるので、そんなことがしたくない人にとっては、僕は邪悪な存在でした。

自分の成長を人任せにする人を育成する義理はないので適当にやっていたため、僕に仕事が集まる仕組みになってしまっており、後輩の成長の機会を作れなかったのが心残りです。

なので僕が退職したあと、僕がやっていたような仕事は受注しなくなるでしょう。

退職した一番の理由は仕事がつらいから

なぜ退職したのか?

ここまで説明して退職したくなるような理由は見当たらないと思います(笑)

理由はネガティブなことではあるのですが、

  • ITに特別な思い入れがないこと
  • 苦手なことを嫌々やっていたこと
  • 責任感から逃げられなかったこと

です。

補足します。

僕はエンジニアになりたかったわけでも、IT業界で働きたいと思ったこともなく、SIerに就職したのは偶然でした。

とはいえITに関わっていくなかで、ITを活用して仕事をすることに興味は出てきたので、自分が好きな業界でITを活用することに困っているような会社があれば働いてみたいと思うようになりました。

これだけのために10年以上SIerのフロント第一線にいたのかと思うと虚しくなりますが、就職も転職も自分にとってはアンコントローラブルなイベントだったので仕方ありません。

役割的に顧客のマネジメントに対する重要度が高く、コミュニケーションが得意ではあったのですが、精神的にものすごく負担だったこと。

話は少し逸れますが、占星術の占い師に「人と接することが少ない仕事がいい」と言われて、今の仕事はヤバイと思い転職を後押ししました(笑)

僕しかできない仕事を断れずに、結局「できるからやる」ということになってしまうことで、僕は「君にしかできない」と言われることが負担でした。

強い責任感が周りに理解されず、相談しても僕が解決するべきこととして戻ってくることから、困難を共有することも軽減することもできないこと。

です。

僕の会社での人格は10年以上かけて培ってきた人格であるため、「今までやってきたことは全部嫌だった。もう無理!」と言うことができないのです。

なので転職でこれらをリセットしたいと思いました。

実はこれは退職した会社の役員にも話していて、「課長の立場でそれはたしかに言えないよなー」と、なぜか理解された部分です(笑)

もちろん転職先でこれらの問題が解決するとは限りませんが、立場もろともリセットすることには大きな意味があります。

もう1つの理由は転職できる人になること

僕は将来何歳まで労働するのか分かりませんが、30代半ばくらいから、仕事を変えることへの心理的障壁を下げておきたいと思っていました。

そして最初の転職は30代のうちがいいだろうとも思っていました。

市場価値がある程度固まってきているだろうし、方向性を変えるなら今しかないのでは、と。

方向性というのは、SIerから社内SE、IT戦略担当から経営層へ、いうキャリアです。

実はSIerでは、ある顧客のIT活用に責任を持つ外部ベンダとして上記に関わる仕事をやってきました。

これを会社間の契約関係で縛られながらやるのではなく、自分の会社でやるということです。

実際に実現できるか分かりませんが、転職先の面接では、5年10年先の自分の姿として社長に語ったことでもあります。

会社によっては、「そういうこと考えるエンジニアあんまりいない」と言われたりもしました。

さいごに

長く同じ会社にいたことと、1社しか勤めていないので、あまり的を得た話しになっていませんね。

転職は決めて活動を始めたらあっさりと決まってしまいました。

その理由や戦略についても今後書いてみたいと思います。


面接で役にたった本です。kindle unlimitedでも読めたので是非!

30代最後の1年はネットでの発言を増やして実名の活動もしていく

先日39歳になりました。

「39歳はじめての転職活動」というタイトルで始めた転職活動は38歳のうちに終わってしまっていました。入社日は39歳ですが。

30代の最後は転換期となったので、今年1年をどんな風に過ごしたいかを書いてみようと思います。

<"毎日1行コメントを書く">毎日1行コメントを書く

僕は文章を書くのに時間がかかります。

ブログがなかなか更新できなくなったのも、書いたものを公開するまで時間がかかるからです。

1文書けば1つは誤りがあるというくらい、考え始めると筆がまったく進まなくなります。

そこで、この文書を書く精度とスピードを上げることを目的1行コメントを量産します。

1行コメントは、はてなブックマークやTwitterがやりやすいので、これまで以上にブックマークをつけていこうと思います。

実名のコメントを書く

これまでプライベートではInstagram以外でネットに書き込むことはありませんでした。

今回転職して人間関係をリセットできる部分もあるので、すこし実名での活動をやってみます。

新しい職場では、最初からこういう人だと思ってもらえればいい。

しがらみをなくして、楽な振る舞いをしていきたいと思います。

ファーストインプレッションは、期待値が低めの方がいい。

そのかわり人柄と、とっつきやすさだけはできるだけ大きくもっていく。

物売りの営業のように売ったら終わりではなく継続的にサービスを提供する立場なので、期待値は徐々に上げていくほうがいい。

話がズレました。

実名の活動としては、ひとまずFacebookからNewsPicksを中心にコメントを書いていく。

匿名のTwitterは、はてなブックマークを中心にコメントを書いていく。

実名・匿名で書きっぷりが変わりますが、近づけていけると活動が楽になると思います。

転職の次は「個人」として

今回の転職は、会社から会社への転職です。

前職の実績を通じて別の会社に転職するという経験は、とりあえず終わります。

この次は、転職先で個人として認められて新しい活動をするか、個人として認められて別の場所で活動をするか、です。

期待値は自分から説明するのではなく、相手が見に来て感じてもらえればいい。

そのための活動に、個人的な活動を始めることにしました。

NewsPicksの有料会員はソースネクスト版が一番安い

NewsPicksは無料でもピックアップされた記事を読んだりコメントもできますが、オリジナル記事を読むには有料会員になる必要があります。

値段は公式サイトですと月額1500円、年額15,000円です。

年間契約になりますがソースネクストのパッケージ版があり、さらにAmazonなどではディスカウントされていて13,618円(2018/9/8時点)です。

まずは月額で試してから年間契約を決めるでも構わないと思いますが、ソースネクスト版にすれば、すこしお得になります!

有給休暇を完全燃焼したいのに!なにもやってない感の正体を突き止める

やりたいことが溢れかえってしまって、どうにもこうにも、ままならない。

時間などいくらでもあった。

転職が決まり有給休暇の消化を始めて、すでに10日は休んでいるのに。

まったくといっていいほど、 やりたいことをやった気がしない。

不完全燃焼で次の職場へ突入するのは精神的によくない。

なんとかしたい

なにもやっていない感

今日、家にいてもどうしようもないのでコメダ珈琲店に駆け込んだ。

iPadのエディターを開き、放っておいた日記のようなログを打ち込み始める。

これは「やったこと」を記録するものとして、テキストファイルに書き綴っているものだ。

この日記を振り返ると淡々と何かをやってきたことがわかる。

しかし、そもそもやりたかったことなんなのか。

それが明確じゃないから、「なにもやっていない」感がするのではないだろうか。

やろうとしていたこと

思い出してみる。

まとまった休みがとれたらやっておきたいことがあった。

  • アフィリエイトに特化したブログかサイトを構築する
  • このブログを更新する
  • 転職の顛末をまとめる
  • 書籍『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』の感想を通じて「錯覚資産」の効果を書く
  • 「中小企業診断士」の勉強をする
  • 筋トレを毎日やる&ダイエットする

書き出してみると、このくらいしかなかった。

実際にやったこと

そして実際にやったことはこれだ

  • 転職関連のブログ記事の下書き
  • パスポート申請・受け取り
  • 実家に行った
  • 『お金が増える不思議なお金の話』を読む
  • 『働きたくないけどお金が欲しい』を読む
  • 『リメンバーミー』を観る
  • 『WHITE ALBUM2ラジオ』を聴く
  • 『カメラを止めるな!』を計3回観に行く
  • 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』を読む
  • 海外ドラマ『ダイエットランド』を観る
  • ドラクエ5をクリア
  • ドラクエ6をクリア
  • WordPressのセットアップ
  • 『マグノリア』を観る
  • 『ミッドナイトラン』を観る
  • 『Mr.インクレディブル』を観る
  • 『アパートの鍵貸します』を観る
  • ほぼ毎日筋トレ

結果:やりたいことはやっていない

いろいろやっていたようだがが、筋トレ以外なにもやってない。

なにもやっていない感の正体

やりたいと思っていたことはやっていないが、

好きなことだけやって、めちゃくちゃ楽しんでいた!笑

やりたいと思っていたことを避けて好きなことをやっている。

理由は、そんなにやりたいことじゃないから。

「まとまった休みが取れたらやろう」と放っておいてきたことなんて大事なことじゃない。

「やりたいことをなにもやっていない」というモヤモヤの正体はこれだ。

やりたいことをやりながら、やっていないことを思い出して憂鬱になっている

こんな不毛な憂鬱を避けるには、やりたいことを考えないことが一番だが、

それを差し置いてでもやりたいことをやった実感 があればいいと思う 。

これを感じることができるのは、やったことの記録、つまり日記だ。

だから日記という名の記録をサボらないようにしたい。

こうして「平成最後の夏休み」の最後、初心に戻るのであった。

(おわり)

転職エージェントは年収アップを望み、自分で探すと等身大になる。

僕は転職活動において、転職エージェントは今のところ2社に絞っています。

大手と、有名ではないがキャリアカウンセリングをしっかりやってくれたエージェントです。

僕がわがままを言うと返信がなくなるエージェントもいました(笑)

また転職エージェントに頼らず、自分でも求人を探しています。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

f:id:prophet:20180603182612j:plain:w300

 

 

転職エージェントは上を望む

転職エージェントに職務経歴や今後やってみたいことを話しておくと、
勝手に求人情報を教えてくれて、
応募の意志を伝えると、応募から面接のスケジュール調整まで代行してくれます。

これらを自分でやると結構大変で、
日々複数の会社の採用担当者へ気を使いながら
やり取りをし続けないといけません。

僕は興味があるためやっていますが、
めんどくさければ転職エージェントに丸投げでもいい作業です。

転職エージェントを経由する応募は、
数打ちゃ当たるの論理でしょうか。
何十社も応募しています。
(新卒じゃないのになと思うのですが)

毎日のように「見送りになった」とか
「書類選考が通った」という情報が入ってきます。

転職エージェントが紹介してくれる求人は、
僕の経歴を見て、年収アップを目指すような求人ばかりです。

理由は、年収を上げる(=高い報酬を得る)
ということを目的の1つにしているためです。

正直きつそうな仕事は嫌だと言ってありますが、
内定をとってから考えようという戦略になります。

つらー

心の声が漏れてしまいました(笑)

よく分からない会社の面接に行くのもしんどいので、
事前に勉強したりするのですが、これもなかなかしんどいのです。

自分で求人を探すと等身大になる

僕は自分でもやってみたいということと、
転職エージェントに伝えられていない
自分が気になる業界
を見つけて応募しています。

書類審査を通る確率は3割くらいです。

途中で違うなーと思ったら
自分から以降の選考を断ることもあります。

採用担当者にもいろいろな方がいますので
応募から全て自分の手で出来るようになっておくのも面白い経験です。

しかし自分で見つける求人というのは、
年収が現状維持か多少下がるような、
今の自分にとって等身大の求人が多いです。

これからの自分の成長をどうみるか、
残りの人生30年、40年まで見据えることもできず、
今40前に転職するなら一発上を狙うのがいいのか、
等身大でまったりいくのがいいのか、
悩みのひとつにもなっています。

まあ、転職エージェントのいうとおり、
内定とってから言えという話でもありますね。

(つづく)

現職あり転職活動のリアル。年休の取り方や休日の過ごし方。

前回の更新から早くも10日が経とうとしています。

毎日書きたかったのに。

今日のこの更新は、ちょっとした逃避と現状の棚卸しです。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

f:id:prophet:20180603182612j:plain:w300

現職あり転職活動の1日の流れ

私の1日の流れは大まかに言ってこんな感じです。

平日

少し早く起床して、朝出した方が良いメールを送信

あまり夜遅くにメールするのが良くない(らしい)
特に採用担当へのメールは朝にしています。

朝一で、見逃さず見てもらえることも狙ってもいます。

日中帯は現職の仕事があります。

面接が進んでくると、ちょっとフワッとした気持ちになりますが、
敵対でもしていない限りは、基本的に悟られてはいけません

また応募先の役員以上の面接になると、
ただの社員で応募している私達の都合など関係なくなるので、
応募先から指定されることになります。

主に日中なので有給を取る必要が出てきますが、
休みの取り方に注意しないといけません。

「計画年休」と「体調不良」をうまく組み合わせないと、
この年休取りまくりなんだろう?
と変に注目される可能性があるので要注意です。

特にこれまで年休をあまり取っていなかった人ほど注意が必要ですね。

僕は、どうせ辞めるとき年休消化しきれないし、
と思いつつ、消化している感じもあります。

転職エージェントとの面接やメールの確認・返信に費やされます。

メールのやり取りにも注意が必要です。

転職エージェントはいつどんな時間でもいいですが、
応募先には、「仕事をサボってる感」がでると印象が良くないと思います。

なので応募先へのメールは、
昼休みか、仕事が終わって1時間くらいしてからか、
もしくは翌日の朝にしています。

ここまで考えるのか?

と思われるかもしれませんが、
正直、こういう風にルーチンワークとしてしまう方が楽です。

印象は形作ることができるものですので、
あえて自然(天然)でいる必要なんてありません。

休日

休日は何をしているかというと、
応募した企業の勉強と、
SPIや玉手箱の勉強です。

応募した企業の勉強

応募した企業の勉強は、
書類審査が通った企業
のみやります。

応募の時点で「志望動機書」を提出する企業もあるので、
その場合は「志望動機書」に
私は貴社の理念に従い事業拡大のために役に立つ
的なことを書いていくことで、 そのまま勉強になります。

そうでない企業は面接が決まったら、
会社情報を元に回答内容をカスタマイズする必要があります。

SPIや玉手箱の勉強

SPI玉手箱というのは、
一部企業の応募者に課せられるテストです。

いくつかの団体が、就職希望者用のテストを作成していて、
有名どころがSPIと玉手箱なのです。

大まかに、
非言語領域(計算)と、
言語領域(趣旨読み取り)
の試験となります。

日曜日に勉強した玉手箱を例にとります。

非言語領域は、
四則計算と順列・組み合わせ、確率の問題を、
素早く
解くことが求められます。

言語領域は、
エッセイ的な文章を読んで趣旨を読み取ります。
問題の出方としては、この解釈が正しいかを問われます。
・(書かれているから) その解釈のとおり
・(書いてあるけど)その解釈は間違っている
・それはどこにも書いてないから分からん
の3パターンで答えることになります。
これも時間との勝負です。

大学を卒業してから何年も経つ私には、
初見はちんぷんかんぶんでしたが、
テキストをひと通りやったら、
こんなもんかなと思うようになってきました。

まだ1社も内定はなし

実はまだ1社も内定はありませんが、
書類選考が通ることと、
面接が通ること
については、可能性がゼロではないことが分かっています。

もちろん見送られている会社も多数あります。

これからも成功体験を少しずつ積んで、
最終的に内定が取れればいいなと思います!

(つづく)

SPIと玉手箱のテキストとしては、以下の2つが分かりやすいです。
内定が取れれば俄然オススメできると思います(笑)

人と関わることで自分が分かる。転職エージェントを味方にしよう!

前回のエントリーで、
リクナビでのメール対応やスケジュール管理が大変だという話しをしました。

そこで個人的に
人まかせは嫌だと思い無視をしていた
「転職エージェント」

に声をかけてみました。

すると、
内定が取れるかはまだ分かりませんが、
だいぶ精神的な部分で楽になってきました。

やること自体は増えるので
体力とのバランスを気をつける必要がありますが。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

f:id:prophet:20180603182612j:plain:w300

転職エージェントを見定める

リクナビ上でのオファーには
「企業からの直接オファー」と
「転職エージェントからの求人案内(オファー)」の
2種類があり、
前回の記事では、
企業からのオファーに対応しているという話しを書きました。

転職エージェントはというと、
私の経歴などから合いそうな求人を添付して、
オファーをしてくれます。

数ある求人情報を1つ1つ見るのは不可能に近いことが
身にしみてきていたので、
求人情報をまとめてくれているのは助かります。

しかし私は、  
転職エージェントが紹介してくれた求人情報それ自体ではなく、
探してくれた企業の方向性を見た上で自分の希望を提示して、
「もっと合うのがあったら紹介して欲しい」
と依頼しました。

なぜかというと
最初に紹介される求人情報は
「釣り求人」かもしれないから。

不動産屋の窓に貼ってある
「いい感じの物件」みたいなものです。

なので、かなりワガママに書いた条件
無理なら無理とでも応えてくれるかを試しました。

無視するエージェントと可能性を探るエージェント

僕のワガママな条件の提示に対して、
エージェントの対応は2つに分かれました。

希望に近くなりそうな
別の求人情報を回してくるエージェントと、
「なぜそういう条件なのか?」
と聞いてくるエージェント
です。

みなさんなら前者と後者、
どちらがお好みでしょうか?

僕は今のところ、前者は放っておくことにしています。

後者のエージェントには直接会いました。

質問に答えたら自分がわかってきた

転職エージェントとの打ち合わせでは
僕が転職する理由など、
質問をたくさんされましたが、
それに答えていくうちに、
自分はなぜ転職をしたいのか、
なぜそんな条件にしているのかを、
より具体的に言葉にできるようになりました

転職エージェントの担当の方も、
「しっかり考えられてその条件であることがわかった」
「是非それに叶う会社を探しましょう」
と、前向きに捉えてくるようになりました。

(どういう条件なのかは内定したらお話しします。
そしてその条件が本当に実現するのかも)

他の転職エージェントも
あと1、2社と話しをしたいと思いますが、
初めての転職で右も左もわからない状況で、
心強い味方ができたようで、少し安心しています。

1人でやっていると見えない自分のことが、
人と関わることで見えてきました。

もちろん転職エージェントは利益のために動いているので、
僕が内定がでない人間だと思ったら切ってくるでしょう。

なので改めて気が引きしまり
これは本気でやらなければと思うようにもなりました。

メールボックスがカオスに!スケジュール調整が大変!

転職活動をはじめて数日。

大量に来るオファーと面接のスケジュール調整にあたふたする毎日です。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

f:id:prophet:20180603182612j:plain:w300

オファーには2種類ある

私が登録しているリクナビネクストの話になりますが、
自分の経歴などを入力すると自分から求人を探さなくても
オファーがくるようになります。

そのオファーには2種類あります。

1つは「企業」からの直接オファー

もう1つは「転職エージェント」からのオファー

です。

ともに僕が入力した「履歴書」と「職務経歴書」を元にオファーを
いただいているようです。

特に「企業」からのオファーは、
書類選考が通っている状態なので、
いきなり面接のスケジュール調整から始まります。

「転職エージェント」からのオファーは、
僕に合いそうな求人情報の紹介と合わせて、
気になるのがあれば連絡してくださいという感じです。

メールボックスがカオスに!

数日経つと、リクナビに登録しているメールボックスが溢れてきました。

なぜかというと、オファーが来たのに無視していると、
「この前送ったオファー見た?この情報の有効期限は2週間だぞ」
的なメールが来るようになります。

毎日なにかしらオファーが来ている状況だと、
この確認メールも日に日に増えることになり、
メールボックスはカオスに!

またメールアドレスはリクルートIDと紐付いているので、
リクルートIDをつかっているほかの
サービスのメールが埋もれてしまいそうです。

転職活動用のメールアドレスを用意したいと思うのですが、
そんなこんなでうまくいかず。

スケジュール調整に追われる

まだ面接は1社も受けていないのにも関わらず、
スケジュール調整に追われています。

初めてスケジュール帳が欲しいと思ったかもしれません。

とりあえずスマホのアプリでがんばろうと思いますが、
手書きの手帳を買ってしまう可能性も。

って、まて!

去年の年末に買った無印のスケジュール帳があったはず。

履歴書と業務経歴書をしっかりしたい

実際の面接までに「履歴書」と「業務経歴書」を
しっかり書きたいと思っていますが、
今日見つけた転職がとても役に立っています。

kindle unlimitedで読める本では
「中高年の転職必勝法: 転職成功率が劇的に伸びる 悩める中高年のための転職ガイド」がおススメです!

僕はこの本で、中高年ならではの戦い方があることが分かりました

なぜ転職するか?

いきなりですが転職活動を始めました。

39歳で初めての転職活動。

ってマジか!俺もう39か!
カラダの節々が痛いわけだ!

と思ったわけですが、
まあ、始めてしまいました。

大手転職サイト「リクナビネクスト」に
登録して数日が経っています。

「35才限界説」なんて関係ない!30代40代のための転職完璧ガイド

なぜ転職するか?

最初に「なぜ転職するか」を簡単に書くと、

「人間関係」

です。

転職や鬱などの原因として
もっとも多い理由でしょう。

詳しいことは転職が無事終わったあとなど、
書けるようになったときに書くつもりですが、
自分でも長年よく耐えたと思います。

今思えば、
疑問に思わなかった理由はただ1つ。

プライベートの方が大変だった

から(笑)

会社でのことなんてどうでもいいくらい、
主に精神的に闇の中にいたのです。

孤独で屈折してましたし、
かつての浪費がたたって金もなく、
友人もおらず、
恋愛もまともに出来ていませんでした。

この3年くらいでこれらが改善できたので、
次は会社員としての自分を改善することにしたということです。

条件は今と同等かそれ以下

僕が大事にしたいのは
「通勤時間」と「拘束時間」、
そして「正社員」ということです。

ドアトゥドアで30分以内

1日8時間以内で残業は必要最低限

という感じ。

正社員については、
いつまでこだわっていられるものか
今の自分には分かりませんが、
ひとまず正社員に応募しています。

今の会社では労働者側ではなく、
ライン管理職になっているので、
むしろ下がる前提にしないと、
拘束時間がどうのこうの
言えなくなってしまうとも思います。

今の会社では変われないのか?

この疑問は何度も自分に問いかけました。

相手に期待するのではなく自分が変わればいい

という考え方です。

異動を願い出て、
今の人間関係の外に居場所を作ってもらうことや、
ライン管理職を辞して平社員にしてもらうこと、
などなど、考えたことはあります。

しかし、
今の会社の文化にない異動や降格を願い出るほどの
モチベーションは残されていませんでした。

制度としてあれば使うだけなんですけどね。
おそらく僕が主張すると、
会社は特別措置をすることになります。

でもそんなことまでして欲しくない。

また、適当にやり過ごすには、あと10年以上は長すぎる。

転職活動を始めました。

このような経緯で転職活動を始めました。

しかしいざ始めてみると見えてくるものが色々あり、
しばらく転職日記として書いていきたいと思います!

ゴールデンウィークはやりたかったことを始めるのに最適な季節!

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」
ということで、今年のゴールデンウィークを振り返りたいと思います!

僕はゴールデンウィークを新しいことを始めるきっかけにしています。

心機一転という意味では年始をイメージすると思いますが、
正月は世間的に動きがなく静かですし、
気温も低めで心も体も動く気がしませんよね。

なので、1月から5月までに今年やってみたいことを考えておいて、
ゴールデンウィークをきっかけにそれを始めてみるというのも、
きっかけとして良いのではないかと思っています。

ブログを更新!&連載開始!

本ブログ「ゆぶろぐ」をリニューアルして再開しました!

今後は情報をキャッチアップしてコンテンツを作っていきたいと考えています。

その第一弾が「図解入門」の連載となります。

正直ブログを更新していなかったこともあり
アクセス数は激減しておりますが、
いずれ回復していくだろうという期待と、
そのときのためにコンテンツを揃えておきたいという思いがあります。

速読トレー二ングを開始!

めちゃくちゃ本を読むのですが、
いまいち頭に入っていないのが悩みでした。

その原因の1つに「読むのが早すぎる」ということを考えていたので、
改善するには、
ゆっくり読むようにするか、
早く読んでも頭に入るようにすること、
ですが、
ゆっくり読むというのは単純すぎる解決方法なので、
早く読んでも理解できる能力を身につけて、
たくさん読んでたくさんアウトプットできる
ブロガーを目指したいと思います!

マッサージ店を開拓!

個人的な話題になってきます。

今年から体のメンテナンスを意識し始めてマッサージを受けるようになり、
いくつかマッサージ店に通っていました。

僕は基本的に体がめちゃくちゃ硬く、
その上筋トレをしているためガッチガチの体になっていて、
多くのマッサージ師に
「硬い」「これ厳しい」「何度もやらないと無理」
と匙を投げ続けられてきました(笑)

そんななか、ちょうどこのゴールデンウィークに
自分に合いそうなお店が見つかりました。

元々60分3000円くらいの格安店に行っていたのですが、
ホットペーパービューティ の初回クーポンを利用して
60分6000円くらいのお店に行ってみたところ、
まったく質が違い、ほぐされてることに感動しました。

マッサージ店で働いている人から
1時間1000円が相場、あとマッサージ師の技次第、
という話も聞いていたので、
実際そうなんだなあと身を持って分かりました。

次回からは通常の値段ですが、
格安店で満足できずに帰るよりは、
それなりのお金を出して満足したいと思います。

ゴールデンウィークは遠出しなくても充実!

長期間遠出することもなく細切れで休んでいましたが、
上記の他にも新たなランチ店を開拓したり実家に顔を出したりと、
やりたいことを少しずつやっていくことで、
今年のゴールデンウィークはとても充実していました。

花粉や気温も落ち着いていて、
やりたかったことをとりあえず始めてみる時期としても、
最適な時期だと改めて思いました。

(おわり)

hagexさんのネットウォッチ勉強会「かもめ」@豊洲(4/24)に行ってきました!

すこし時間が経ってしまいましたが、
4/24に長年ネットウォッチャーとして大活躍されている
hagexさんのイベントに行ってきました!

題して『ネットウォッチ勉強会「かもめ」#1「炎上した時の対処方法」
「ZOZOTOWN退会祭りが発生した理由」

4/24当日に、「あ、今日なのか!」と気づいたイベントで、
まだ申し込めるらしいツイートを見つけて飛び込みました。

定員50名に対し、なんと受付番号が「50番」という滑り込み!
無事開始時間にも間に合い、参加することができました!

いやー、楽しかった!

オフレコ部分とそうでない部分をはっきりと覚え切れていないため、
ここは大丈夫だろうというところを中心に、ご紹介したいと思います!

f:id:prophet:20180502144140j:plain:w400

hagexさんはハゲているのか?

いきなりですが、
hagexさんはその名の通りハゲているのか?
答えは見た人のみぞ知るということですが、
勝負ということにすれば僕の勝ち、完勝です!(笑)

万が一hagexさんご本人が覚えているとしたら、
ああ、あいつか!となるかと(笑)

「炎上」とは何か?

実は「炎上」の定義が曖昧だということを教えていただきました。

ここでは、はてなブックマーク数Facebookのシェア数
ツイート数による炎上の定義をしました。

実際にはちょっとコメントが荒れただけで炎上という人や、
知らない人がコメントしてきた時点で怖くなって炎上と騒ぐ人が多いよう。

僕は想定外という意味で「炎上」と言っていると
思っていたところがあるので、
炎上とはそんなもんじゃないということを知り、
ネットの炎上シーンを見る目が変わりました。

逆に、ちょっとしたことで「炎上」とか言っている人の
言動を追っていくと、ネットの常識人には見たことのない世界が見られるそう(笑)

イベントに来ている時点で「良い人(だろう)」

有料のイベントに、電車などでわざわざ足を運んで来ている私たちは、
「良い人」であり、
ネットで変なことにはならないと信じて頂いています。

僕自身、イベント慣れしていないので端っこの方でちょこんとしていたのですが、
質疑などでhagexさんや参加者を困らせるような方もいらっしゃらなかったですし、
ネットにおいても人生においても中堅っぽい人が多い印象でした。

おもしろい記事を書くために「炎上」を理解する

僕はブログを通じてネットで活動していますが、
影響力のなさから炎上的なことを経験したこともありません。

しかし、すこしは影響力を持ちたいと思っているからこそ、
かれこれ10年以上ネットで日記を書いたりブログを書いたりしています。

そんな中で「炎上」とは何か、
「炎上」が発生するメカニズムやその影響を理解すれば、
より影響力のある記事が書けるようになるかもしれない。

そう感じさせてもらえた勉強会でした。

ウォッチ案件については「事実を書く」「感想は書かない」

きちんと事実を整理することで見えてくる本質を明らかにする。

整理の仕方にも意図を示すことができるが、
できるだけ正しく、
かつ面白くなる
ようにしているとのこと。

感想を入れると反発がくるし自らが炎上しかねない。
事実しか書いていなければ、反論しようがないので何も言えない。

その微妙な距離感でなんとなく成立しているため、
ネットウォッチというジャンルになっていると思いました。

恣意的な整理の例としては「Togetter」を挙げていただき、
文字の大きさや色を使って、ネガティブにもポジティブにも、
整理する人の意図をふんだんに盛り込むことができる

ということがはっきりとわかりました。

hagexさんにとってネットウォッチとは

これは質問コーナーでお答えいただいたのですが、
「ゲスな気持ちのインタラクティブな遊び」とのこと。

「ウォッチ対象ビッグ4」(このイベントで飛び出した用語!)に対する
粘着っぷりは、「そういう性格だから」という話もあったが、
遊びだからこそ徹底的にいけるんだと思いました。

またネットはhagexさんのジャスティス(正義)を示す場であり、
ある高知の方(イケ)についていえば、
「弱者から金をむしり取っている」という悪事を、
止められるなら止めたいという思いが(なんとなく)伝わってきました。

他の3方は「天然」(はあ)「ブランド」(梅)
それに対して「まとも」(田)という感じ。

高度なネットリテラシー講座でした

ネット初心者ではない僕にとって新たなリテラシーが身についた勉強会でした。

参加されている方も、猛者っぽい人もいれば、会社員という方もいて、
若くはないがネットでがんばってらっしゃるんだろう雰囲気を感じました。

年齢でいえば、ネットウォッチ対象の年齢層が上がってきてしまっていて、
若い人は叩かれるとウォッチ対象になる前に消えてしまう状況だそう。

そもそも叩いている人が高年齢化してきている可能性もあり、
ネット界の年齢層による分断、もしくはこれは比喩ですが、
スマホの中にいてネットにはいないような、
新たな分断が起こっているのではないかと僕は考えました。

関連記事

僕の感想などはこの辺にして、
同じく参加された方が書かれた記事がありますのでご紹介します!

azanaeru(id:paradisecircus69) さんが
イベント当日に書かれた記事が分かりやすいです。
他の記事もおもしろいですが読みきれない!笑

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

hagex(id:hagex)さんご自身の記事

hagex.hatenadiary.jp

hagex.hatenadiary.jp

この宣伝方法に対するだろう、azanaeru(id:paradisecircus69) の記事。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

ネットを通じた有機的なつながりを感じてうれしいです。

ネットとブログはおもしろい!

f:id:prophet:20180502141207j:plain:w400

(おわり)