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創造性を取り戻したいなら「教わらない」「褒められようとしない」そして「常識を自分に課さない」こと。

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう(アインシュタイン)

そして偏見に満ちた僕は、創造性を完全に破壊されていることに気づくのだ。

創造性を失った自分は記録に残っても記憶に残らない

子供の創造力を伸ばすには、教えない、褒めない、しつけない、大人がこの3つを我慢する必要がある。

大人が手を出さずに勝手にやらせておけば評価は自分でできるようになる。

自分が想像できない創造性を子供が見せてくれれば成功だと言える。

と、大人の私がどこかで教わった言葉遣いで、概ね理解されるであろう常識的な文章を書いた。

自分らしさのないことを書いても、自身の記憶にすらならない。

これは僕がブログを書きまくってきたけどあまり覚えていないことで証明されている。

書いたという記録があっても何を書いたのかを記憶にないというのは、書いていないことに変わりない。

自分自身の創造性を取り戻す

創造性を取り戻すためにできることは、子供の創造力を伸ばすための「教えない」「褒めない」「しつけない」ということを、自分自身に施すことである。

本来、大人の私に誰かが教えてくれるようなことはないのだけれど、僕は自分で自分に何かを教えようとして、褒められるように自分を仕向けて、常識的な行動を自分に課しながら生きている。

創造性を取り戻すために、これらを全て自分の意思でやめなければならない。

苦行であることが予想できるが、創造性を取り戻すことができた自分を作っていきたい。

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