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UHD-BD(4KBD)再生機はSONY「UBP-X800M2」で決まり!DVDも蘇る!(アプコン画像あり)

この度、視聴環境をアップデートしました!

UHD-BD(4KBD)を再生できるSONYの「UBP-X800M2」を買ったのです。

ブラビアとPS4 Proに加えてUBP-X800M2が仲間入り!

元々どんな再生環境かというと、SONYが好きで、BRAVIA KJ-55X9300C(55インチ 2015年モデル)とPS4 Proでネット配信もブルーレイ再生も網羅していました。

BRAVIA自体は4Kに対応していて、NetflixやAmazon Primeの4Kには対応していて、PS4 Proも4K出力に対応しているのですが、メディア再生に関しては結局UHD-BD(4KBD)に対応しなかったので、BOOWYの「1224 THE ORIGINAL」や「ボヘミアン・ラプソディ」などUHD-BD版を買ってあるのも関わらず再生できない状況でした。

そこで今回、SONYのUHD-BD(4KBD)対応の再生機UBP-X800M2が仲間入りしました!

型番のM2というのは2代目を意味していて、UBP-M800の後継機になります。

M2では「ドルビービジョン」と「4Kブラビアモード」に対応して、筐体の内部構造の見直しによって画質と音質の強化が図られています。

ただしネット配信への対応は一部省略されています。

価格は4万円台ですので、普及価格帯で非常に買いやすい価格になっていると思います。

設定は簡単!動作も軽快!

SONYのBRAVIAやレコーダーしか知りませんが、実は動作がやや遅くて設定がめんどくさかったりするのですが、このUBP-X800M2はとても軽快で設定も楽です。

画質の設定も「4Kブラビアモード」というのがあるので、ひとまずはこれでいいですし、ドルビービジョン出力やアップコンバートの設定を変えるのも簡単です。

UHD-BD(4KBD)に目を奪われ、DVDの感動が蘇る!

UHD-BD(4KBD)は本物を観ているような感動

さっそく持っているBOOWYの「1224 THE ORIGINAL」や「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。

繊細でリアル、まるで実際にその場で観たかのような、カメラ越しに見る映像としてはもうこれ以上ないのではないかと思います。将来的にさらにモニター側の解像度が大きくなれば別ですが、それにも限界はあります。

細かくいうと「1224 THE ORIGINAL」の方は4Kデジタル処理されているので撮影感は否めないのですが、それでもライブ会場で見ているかのような感覚は十分得られます。

画像が荒いDVDを観ているときの頭の中は、それが「古い映像」と認識しているので画面が荒いことに気が向かないのですが、UHD-BDの映像には荒さがないため、本物の空気感が伝わってくるのです。

「ボベミアン・ラプソディ」では、撮影時の映像が最大限生かされていると思います。

DVDは「ここまで綺麗になるのか」という感動

基本的に何も設定しなくてもDVDやブルーレイの非4Kのメディアをアップコンバートしてくれます。

今回は名作「無法松の一生」のワンシーンを映し出した写真とともにご紹介しますが、DVDが別物になったような感動を覚えます。

4Kブラビアモードでは2K(1080p)になる

設定でわかったのは、ブラビアモードでは自動的に2K(1080p)になることです。

4Kアップコンバート設定は「自動1」となり、その他の画質の設定も固定になるためカスタマイズの余地はあまりありません。

この設定で「無法松の一生」のワンシーンを映してみます。特にカラフルなシーンを選びました。

画面に上部に、実際の映像データと出力されている映像データが表示されています。これだと480/24iが1080/60pで出力されていることになります。

鮮やかな着物に目を奪われます。

赤も白も黄色も綺麗に映し出されていますね。

4K ドルビービジョン出力を試す

4Kアップコンバート設定を「自動2」にするとブラビアモードは解除されて、その他の設定も解放されます。

さらに
HDR10(エイチ・ディー・アール・テン)、HLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)、Dolby Vision(ドルビー・ビジョン)方式などに対応していますか? | Sony JP
" target="_blank">KJ-X9300Cはドルビービジョンに対応しているので、UBP-X800M2をドルビービジョン出力にしてみます。

先ほどと同じ「無法松の一生」のワンシーン。

どうでしょう?違いは分かりますか?

私には光度が抑えられて深みが増しているように見えます。

HDR非対応テレビ向け4KHDRコンテンツの4KSDR再生

私はHDR非対応テレビを持っていないので試せていませんが、2Kテレビに対しても画質が調整され高画質を体験できるのもウリとなっています。

最後の物理メディアを最高の画質で体験しよう

UHD-BD(4KBD)は、最後の物理メディアと言われています。8Kが主流になる頃にはネットワーク配信のみとなるということです。

メディアを購入するという楽しみも、もう10年あるかどうかというところでしょうか。すこし寂しいですね。

しかし私は今回UBP-X800M2を買うことでメディアを観る楽しみが増えました!

ブルーレイやDVDをたくさん持っている方には是非オススメしたいプレーヤーですので、ぜひ一緒に最高の画質を体験しましょう!

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